朗読家、春日玲ちゃんの朗読「二十歳の原点」を聴いて来た。(リンクは色々考えたが、あえて過激なものにした)
19時開演のところを、玉川上水を散策するために、16:00前には目的地の東京都小平市鷹の台駅前の「喫茶シントン」に着いた。
場所の確認が終わったので、周りを散策。


不思議な町だ。
開けているかと思うと土田舎。
学校(創価高校?)が近いせいか学生が非常に多いが、今時の学生らしく明るいのだが、自分の住んでいる周りの学生と違って見ていて微笑ましい。
何か良い雰囲気の学生達だ。
近くの中央公園には、子供達が直接水で遊べる施設が充実している。
玉川上水は木が鬱蒼と茂って、水が見え難いが見えると中々に趣のある良い景色だ。
シントン以外にも趣のある良い雰囲気の店が多い。
少し散策をして調べたが、駅の周りにはロッテリアはあるが、マクドナルドはない。
1km程離れた所にあるのを発見。
早速歩いて行ってみる。
目的は先日手に入れた「iDog」の「ホノオ」。
時間が早いし、量が少ないがひとまず良しとしよう。
周りには大手家電店やドンキホーテ等がある。
ドンキホーテで買い物してから歩いて、鷹の台駅まで戻る。
また、更に玉川上水を散策。
結構、蚊に刺された。
「ふれあい下水道館」に行こうか迷っている内に開始1時間前が近づいていた。
後で知ったが、中々面白そうな施設だ。
今度、鷹の台に行く事があったら、行ってみよう。
18:00に「喫茶シントン」に着くと、もう玲ちゃんとお手伝いのスタッフ(嶋崎梓さん)が居た。
18:00で閉店して、もうイベント準備中との事。
もちろん、客としては一番乗り。
許可を取って、先に入らせてもらいアイスコーヒーを注文。
少し濃く、苦めに入れた非常に旨いコーヒー
一番邪魔にならない隅の席に座る。
玲ちゃんが言うには、ここが一番見え易い良い場所との事。
その後、続々と客が入る。
ザヌーカの面々と思われる人達も居る。
ビデオ番組「YouBunko」で短編「青い空、白い雲」を朗読した矢澤亜希子さんが直ぐ近くに座られた。
恐らく遅刻すると言う予定のさやか姉さんも時間前に到着。
駅の直ぐ傍で出だしだけは電車の時間とずらしたいと言う理由で、超短編の朗読と玲ちゃんからの餌付けタイム。
全共闘世代に鉄道自殺してしまった二十歳の女性の日記を原作にした作品。
趣(軽いな?何か良い言葉が無いか?)がある読みで、色々と考えさせられる。
今もそうだが、若い時に私はこれほど色々な事を考えただろうか?
いや、私以外の今の人達も、ただ今を生きているだけだろう。
アンケート用紙もパンフレットも鷹野禎三さんと仰る和紙職人の作られた手漉き和紙。
何でも宮内庁にも和紙を収められているとの事。
許可を得て、アンケート用紙を2枚もらって来た。
朗読終了後、アンケートに上記の「これほど自分も周りの人間も自分を考えるだろうか」と言う意味の文章を書いて来た。
その後、矢澤亜希子と楽しく会話。
玲ちゃんに「御褒美」と言ってプレゼントを渡して会場を後にした。
去り際に、さやか姉さんからザヌーカの皆さんに紹介いただいた。
皆さんとお話したいところだが、今日の人との会話はもう限界なので帰る。
来週の秀恵ちゃんのライブにもさやか姉さんは来るとの事。
(玲ちゃんも朗読を行います。)
「夏祭りの夜」
7月26日(土)
会場:高田馬場四谷天窓comfort
開場:18:00 開演:18:30
出演:木下直子、山本さくら、永倉秀恵、福山沙織
朗読:春日玲
行きは西武線だけで2回乗換えで2時間ほど掛かった。
帰りは、別々の踏切事故があり、電車が遅れて2時間以上掛かった。
ちょと遠いな。
でも、これなら小林沙也佳ちゃんが埼玉の神社でイベントをやる時も行けそうだ。
さて、7月26日のライブが大丈夫だったら、今度は行き慣れない会場でのライブも行けるだろう。
先日のカルメン・マキさんのライブは、これが原因で行けなかった。
そうそう、カルメン・マキさんのサイン入りCDを玲ちゃん経由でやっとGet
携帯電話に転送しなくては
おお
忘れるところだった
玲ちゃんは凄いんです。
前から噂には聞いていましたが、今回の様にいきなり喫茶店などを訪れて「朗読させて下さい」と頼み込み、今回の様に朗読ライブをやるそうです。
今回の会費では、利益どころかほとんど玲ちゃんの持ち出しで大赤字だと思う。
つまり、自分が儲けるためではなく、自分の朗読を色々な場所で聞かせたいと言う事だ。
本当に凄い娘です。
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